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【駅弁コラム】知って得する!容器の再利用術

【駅弁コラム】知って得する!容器の再利用術

2019/06/05
全国各地で販売されている駅弁の中には工夫が凝らされたユニークな容器も多く、
その見た目に惹かれてつい買ってしまうこともあるのではないでしょうか?

でも「せっかく買ったけど、他に使い道が見つからない…」という方必見!
今回は駅弁の容器をお家で再利用できる方法をご紹介します。

群馬『峠の 釜めし』

群馬『峠の 釜めし』
知る人ぞ知る、益子焼の土釜に入ったお弁当。素焼きのふたを取れば、ほんのりと立ちのぼる湯気と、山の幸、里の幸の香り。その下にはうっすらと色づいた炊き込みごはんが入っています。

中身を楽しんだあとは、持ち帰って白飯を炊いてみましょう!
1~2人分くらいの分量で土釜ご飯が楽しめます。

またはプランターとして栽培用にも使えます!
 

水戸『水戸 印籠弁当』

水戸『水戸 印籠弁当』
皆さんご存知、水戸の黄門様の印籠を重箱にアレンジしたお弁当です。
県産の食材を使って、青梅の甘露煮・豚肉の梅和えなど水戸にちなんだ梅をテーマにしたおかずが入っています。

中が段になっているので、裁縫箱などの再利用におすすめ!
 

群馬『復古だるま弁当』

群馬『復古だるま弁当』
赤いプラスチック製の容器でよく知られる「だるま弁当」だが、発売当時の1960年版を再現した「復古だるま弁当」が2006年から再販売されています。復古版は中身を一新して、牛肉の時雨煮や地鶏のつけ焼きなどがメインの食べごたえのあるお弁当に。

瀬戸物容器は蚊取り線香入れにして「蚊取りだるま」に。何故か蓋に穴が開いているので、そこから煙がもくもく!…と思いきや、酸素不足で消えちゃう。蓋を少しずらして使おう!
 

兵庫『ひっぱりだこ飯』

兵庫『ひっぱりだこ飯』
蛸と穴子、そして季節の野菜を、独自に焼き上げた蛸漁に使用する"蛸壺風の陶器"に盛り付けたお弁当です。

蛸壺風の陶器は、洗ってお鍋のときのお玉や菜箸入れにしたり、漬物入れにしたり、割りばし立てにしたり…とにかくいろいろ使えます。