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寿司の種類

寿司の種類

2019/05/23
あなたが好きな”寿司”はどれですか?

にぎり寿司

にぎり寿司
みんなが知ってる、寿司の代名詞
一口大に握られた酢飯にわさびを加え、さまざまな魚介を乗せた定番のお寿司。別名「江戸前寿司」とも呼ばれ、日本で寿司といえばにぎり寿司を指すほど身近な存在です。回転寿司では機械で握った酢飯がよく使われていますが、熟練の職人が握った、口の中で優しくほどけるような寿司もぜひ体験してください!
 

巻き寿司

巻き寿司
細巻きと太巻き、どちらが好み?
酢飯と具材を海苔で細長く巻き、食べやすい大きさに切りそろえたもので、使われる酢飯と海苔の量に応じて「太巻き」「細巻き」などと区別されます。太さや具材によってさまざまな楽しみ方があり、色とりどりの具材を複雑な配置で巻き込んだ「飾り巻き寿司」と呼ばれる芸術性の高いものもあります。
 

ちらし寿司

ちらし寿司
色とりどりの具材に心も踊る!
酢飯の上にさまざまな具材を散りばめた、見た目にも楽しい寿司。使われる具材はお店や地域によって異なりますが、江戸前では細かく切った生魚を散らすのが一般的。シイタケの煮つけや錦糸卵を盛りつけることもあります。酢飯ではない飯を使う場合は「海鮮丼」として区別されます。
 

押し寿司

押し寿司
おいしさギュッと詰まってます!
酢飯とネタを握るのではなく、型に押し込んで作られるのが押し寿司。にぎり寿司の原型ともいわれ、大阪の"バッテラ"、京都の"鯖の棒寿司"など、各地の特産品としてさまざまな呼び名の押し寿司が存在します。一度に大きく作ってから、切り分けて食べるのも特徴のひとつ。
 

棒すし

棒すし
魚まるごといただきます!
長く丸めた酢飯の上に昆布と魚の切り身をのせ、植物の葉や布巾、スノコなどで形を整えたものが棒すしです。サバやサンマ、アナゴやウナギといった、細長い魚の形をそのまま活かして作られ、カットすると断面が丸みを帯びているのが特徴です。
 

いなり寿司

いなり寿司
長く愛される庶民の味方。
甘辛く煮つけた油揚げの中に酢飯を詰め込んだ寿司の一種です。酢飯にはゴマや煮物のこま切れのほか、一部地域では紅ショウガを混ぜ込むこともあります。誰でも手軽に作れることから一般家庭に広く普及しており、スーパーやコンビニで購入することもできます。
 

手巻き寿司

手巻き寿司
巻ける具材は無限大!
通常、巻き寿司を作る際に使用する「巻き簀(まきす)」を使わず、手だけで巻いて食べるのが手巻き寿司です。近年では、日本のホームパーティーの人気メニューとして定着し、魚介類だけでなく野菜や天ぷらなど、さまざまな具材を自分で巻いて食べるのが一般的となっています。
 

軍艦

軍艦
バリエーション豊富な人気者!
その名のとおり軍艦のような見た目が特徴的。握った酢飯に海苔を巻き、その上にネタを乗せることで、握ることが難しいネタも寿司として楽しめるようになりました。ウニやイクラなどの定番ネタはもちろん、近年ではさまざまな創作メニューが登場し、回転寿司を中心に大きな人気を得ています。
 

柿の葉寿司(奈良県・和歌山県など)

柿の葉寿司(奈良県・和歌山県など)
一口大の酢飯にサバなどの切り身をのせ、柿の葉で包んで押した寿司。サバのうまみと柿の葉の芳醇な香りのマッチングが絶妙!
 

鮒寿司(滋賀県)

鮒寿司(滋賀県)
淡水魚のフナの身を飯と塩で発酵させたもの。独特の強烈な匂いがあるが、奥深いコクとうまみに熱狂的なファンも多い。
 

かぶら寿司(石川県)

かぶら寿司(石川県)
カブに切り込みを入れてブリやニンジンなどを挟んで発酵させたもの。乳酸発酵による濃厚なうまみでお酒のお供としても人気!
 

めはり寿司(三重県)

めはり寿司(三重県)
大きく握った飯を塩漬けした高菜の葉で包んだシンプルな郷土料理。「日本最古のファーストフード」とも言われている。