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寿司ネタ図鑑

寿司ネタ図鑑

2019/08/28
日本放題
指差し注文にも使える!

まぐろ|鮪 Maguro 鮪魚赤身 Tuna

まぐろ|鮪 Maguro  鮪魚赤身  Tuna
今も昔も庶民の味方!
老若男女に愛される握り寿司の定番

マグロの背骨周辺にあたる部分で、弾力感のある歯ごたえと、甘みと酸味が絶妙にミックスされた味わいはトロにも劣らず魅力的。初めて入ったお店なら最初に食べてみてほしい寿司の定番ネタ。
 

中トロ|Chutoro 鮪魚中腹肉 Chutoro

中トロ|Chutoro  鮪魚中腹肉  Chutoro
ちょっとぜいたくしたいならこれ!
赤身と脂のハイブリッド

赤身の酸味と脂の甘みが一度に楽しめるマグロ好きにはたまらない大人気ネタ。回転寿司では比較的リーズナブルに味わえるお店もあるのでぜひ食べてみてほしい。
 

大トロ| Otoro 鮪魚前腹肉 Ohtoro

大トロ| Otoro  鮪魚前腹肉  Ohtoro
口の中でとろけて広がる上品な脂、
まさしくお寿司の王様!

牛肉を思わせる霜降りの脂が特徴的な寿司の王様。口に入れた瞬間に溶け出す濃厚な脂の甘みは一度食べたら忘れられない。こってり系が大好きならご賞味あれ!
 

ねぎとろ|鮪 Negitoro 蔥花鮪魚 Negitoro

ねぎとろ|鮪  Negitoro  蔥花鮪魚  Negitoro
濃厚な脂をネギが引き締める、
大人も子どもも大好きな回転寿司の人気者

“中落ち”と呼ばれるマグロの赤身を細かくたたき、ネギと合わせた定番の軍艦ネタ。海苔の風味と脂の甘みが一体となったおいしさは幅広い層から愛されている。
 

サーモン|鮭 Sake 鮭魚 Salmon

サーモン|鮭  Sake  鮭魚  Salmon
きれいなピンクは鮮度の証し!
お手軽価格も嬉しい回転寿司の定番メニュー

お手軽な価格と甘く食べやすい味で回転寿司で大人気。マヨネーズと合わせたり、あぶったりと創作メニューも豊富。カウンターの寿司店では扱っていないこともあるので注意。
 

たい|鯛 Tai 鯛魚 Sea bream

たい|鯛  Tai  鯛魚  Sea bream
祝い事には欠かせない、
歯ごたえと上品な味わいで愛される白身魚

シコシコした歯ごたえと、さっぱりとした上品な甘みが楽しめる高級ネタ。透明感のある身は見た目にも美しく、日本では縁起のいい魚として親しまれている。
 

ぶり|鰤 Buri 鰤魚 Yellow tail

ぶり|鰤  Buri  鰤魚  Yellow tail
旬の時期を狙って食べるべし!
持ち前の濃厚なうまみは若者に大人気

まろやかな脂のうまみで人気のネタ。特に冬のブリは"寒ブリ"と呼ばれて重宝され、マグロに負けないほど脂がたっぷりと乗った濃厚な味わいが楽しめる。
 

かんぱち|間八 Kanpachi 紅甘鰺 Greater amberjack

かんぱち|間八  Kanpachi  紅甘鰺  Greater amberjack
程よい歯ごたえと上品な甘み、
1年を通しておいしく食べられるブリの仲間

しつこさのない脂と、しっかりと口の中に残る甘みで人気の白身魚。回転寿司で食べられるカンパチの多くは養殖物だが、そのうまみは天然物にも劣らない。
 

ひらめ|平目 Hirame 比目魚 Flat fish

ひらめ|平目  Hirame  比目魚  Flat fish
あらゆる料理に使えるオールマイティさを持つ
白身魚の王様

さっぱりとした上品な味わいが特徴的な白身魚屈指の高級魚。生で握るのはもちろん、江戸前寿司では、素材の味を引き立てるため昆布で締めてから握ることもある。
 

さば|鯖 Saba 鯖魚 Mackerel

さば|鯖  Saba  鯖魚  Mackerel
濃厚な脂を味わうなら寒い季節に食べるべし、
生でも酢締めでもおいしい人気ネタ

酢で締めた"シメサバ"として食べられることが多いが、近年では生サバの握り寿司も一般的になってきた。秋から冬にかけて脂がのり、トロのような濃厚なうまみが楽しめる。
 

あじ|鯵 Azi 竹莢魚 Japanese horse mackerel

あじ|鯵   Azi  竹莢魚  Japanese horse mackerel
お手軽さとクセのない食べやすい味で、
みんなに愛される大衆魚

日本全国にブランドあじが存在する人気の大衆魚で、あらゆる調理方法で食べられている。さっぱりとした食べやすい味で、しょうがなどの薬味との相性も抜群!
 

いわし|鰯 Iwashi 沙丁魚 Sardine

いわし|鰯  Iwashi  沙丁魚  Sardine
世界で最も食べられている魚、
旬のイワシの濃厚なうまみは格別!

古くから日本人にとってなじみが深い魚で、寿司ネタとしても根強い人気を誇る。初夏から秋にかけて旬を迎え、皮の下に脂をたっぷりとたくわえた濃厚な味が楽しめる。
 

こはだ|小肌 Kohada 鯡魚 Gizzard shad

こはだ|小肌  Kohada  鯡魚  Gizzard shad
柔らかい身から伝わるほのかな酸味、
見た目も美しい江戸前寿司の定番

酢と塩で締めて食べられる江戸前寿司を代表する寿司ネタ。職人の技術や個性が表れやすいネタと言われるため、お店こだわりのコハダの味を感じてみるのがよいだろう。
 

あなご|穴子 Anago 星鰻 Conger eel

あなご|穴子  Anago  星鰻  Conger eel
甘く柔らかな身が口の中でほどける、
職人こだわりの味を堪能すべし

ふっくらとやわらかい身が舌に心地よい江戸前の定番ネタ。調理方法や味つけはお店や地域によってさまざまだが、煮たアナゴに甘辛いタレをつけて食べるのが一般的。
 

ほたて|帆立 Hotate 扇貝 Japanese scallop

ほたて|帆立  Hotate  扇貝  Japanese scallop
程よい歯ごたえとやわらかく上品な甘みに心もとろける、
貝の人気ネタ

むっちりと大ぶりながら歯切れのよい食感と、クセのない上品な甘みで大人から子どもまで人気の貝ネタ。かつては高級品だったが、今は1年を通して手軽に味わうことができる。
 

たまご|玉子 Tamago 煎蛋 tamagoyaki

たまご|玉子  Tamago  煎蛋  tamagoyaki
玉子こそ職人の腕の見せどころ!
誰からも愛される江戸前の定番ネタ

マグロと並んで江戸前の代名詞的な寿司ネタ。優しい甘さで子どもはもちろん、甘党の大人にも人気。玉子は調理が難しいため、職人の技術が試される食材と言われている。
 

いくら|鮭卵 Ikura 鮭魚卵 Salmon roe

いくら|鮭卵   Ikura  鮭魚卵  Salmon roe
楽しい食感と濃厚なコク、
大人も子どもも大好きな軍艦ネタのエース

塩や醤油に漬け込んだ鮭の卵で、軍艦の大人気ネタ。ねっとりとした濃厚な甘みと脂のバランスが絶妙で、海苔の香ばしさと相まって深いうまみを感じることができる。
 

うに|海胆 Uni 海膽 Sea urchin

うに|海胆  Uni  海膽  Sea urchin
口の中いっぱいに濃厚なうまみが広がる!
高くても食べたい軍艦の王様

潮の香りを含んだ濃厚な味わいがたまらない高級ネタ。色味が鮮やかで独特のねっとり感が強いのが上質なウニの証し。春から夏にかけての旬の時期に食べるべし。
 

かつお|鰹 Katsuo 鰹魚 Skipjack tuna

かつお|鰹  Katsuo  鰹魚  Skipjack tuna
初ガツオは春の象徴、
さわやかなうまみで薬味との相性も抜群!

古くから庶民に愛される定番の赤身魚。ほんのりとした甘みが特徴で、ネギやしょうがと合わせて食べると、さわやかなうまみが口いっぱいに広がる。一番の旬である春にぜひ食べてみてほしい。
 

えんがわ|縁側 Engawa 魚背 Engawa

えんがわ|縁側  Engawa  魚背  Engawa
優しい甘みと豊富なコラーゲン、
ヒラメとカレイの両方から取れるんです

ヒラメのヒレを動かす筋肉にあたる部位で、コリコリした食感と、噛むほどに広がるまろやかな甘みが特徴。回転寿司で見かけるえんがわはカレイのものであることが多いそう。
 

たこ|蛸 Tako 章魚 Octopus

たこ|蛸  Tako  章魚  Octopus
ほどよい歯ごたえと、
噛むほどに増す奥深い甘みを感じるべし

弾力ある歯ごたえながらサックリと噛み切れて、ほんのりした甘みは酢飯との相性抜群。東京湾であがる江戸前のタコは特に風味がよく、職人の間で重宝される。
 

いか|烏賊 Ika 魷魚 Squid

いか|烏賊   Ika  魷魚  Squid
透き通る白さと甘さで、
誰からも愛される握り寿司の入門ネタ

生で食べても煮てもおいしい日本でなじみの深い食材で、握り寿司の定番ネタのひとつ。独特の歯ごたえと、噛むほどに感じるほのかな甘みがクセになる。
 

あまえび|甘海老 Amaebi 甜蝦 Sweet shrimp

あまえび|甘海老   Amaebi  甜蝦  Sweet shrimp
とろりとした甘さがたまらない!
創作メニューも豊富で子どもから大人気

透明感のある美しい見た目と、酢飯と相性抜群の濃厚な甘みで人気のネタ。輸入物の甘エビはさまざまな方法で調理され、回転寿司の創作メニューに一役買っている。
 

くるまえび|車海老 Kurumaebi 車蝦 Kuruma prawn

くるまえび|車海老  Kurumaebi  車蝦  Kuruma prawn
紅白の華やかな模様はおいしさの証し、
豊潤な甘みと香りを満喫すべし

日本人に最もなじみ深いエビで、寿司として握ったときの見た目の美しさはトップクラス!甘みと香りを引き立たせるため、身をゆでてから握るのが一般的。
 

ネタ選びのポイント

①なぜ旬の時期はおいしいの?


一般的に産卵の時期に関係しているといわれ、産卵期の1~2か月ほど前が最もおいしくなると考えられています。旬の時期を知っておけば、お寿司をもっとおいしく楽しめること間違いなし!

②夏に食べたい寿司ネタ4選


夏が旬のネタといえば、甘辛ダレが決め手のアナゴ。アジやカンパチもうまみと脂が乗り切っていて格別です。そして軍艦の王様・ウニも夏が一番おいしい季節。夏の旬ネタ、心ゆくまで満喫してください!

③産地によって旬の時期が変わる?


ネタによっては種類によって旬が変わることも。”本マグロ”の通称で知られるクロマグロは秋から冬が旬ですが、ミナミマグロの旬は春から夏。これは産地が北半球か南半球かの違いによるものです。